10連休終了:アメリカの有給休暇は?皇位継承とイギリスのロイヤルベイビー報道 Back To Work After 10-Day Vacation

050619

10日間のゴールデンウィークの後、仕事や学校に戻るのがちょっとつらい?あまり関係なくお仕事していた? ・・・きっと色々でしょう。

今回気づいたのは、私が住んでいた頃と比べると日本は休日が増えている!過去30年間に3日も増えて16日。

実はこれは世界のトップクラス。ワールドアトラスによれば、世界で一番休日が多いのはカンボジアで28日。2位スリランカ25日、3位インドとカザフスタンで21日、5位中国17日

そして日本は堂々5位!

一方アメリカは意外と少なくて10日。

とはいえアメリカ人は有給で好きな時に休んでいるというイメージ?

ところが日本の法律が定める正規雇用の有給は10日に比べ、アメリカには国や州が定める有給休暇はゼロ。会社の規模や勤続年数により5〜20日という数字はあるが、正規雇用でも有給休暇がない人が2割以上も。

さらに時給で働いている人が全労働者の6割も。つまり休めば収入が減る=休めないという図式が。

日本も非正規労働者が3割?と言われる時代、休日が増えても休めるかどうかにはあまり関係がないというのは、日本もアメリカに似てきている感じがします。

さて、今年のゴールデンウィークが何より特別だったのは、皇位継承と元号が変わったこと。

アメリカのニュースでも報道されましたが、思ったより少なかった印象。

一方折しもイギリスのハリー王子とメガン妃の最初のロイヤルベビー誕生までカウントダウン状態に入り(比べても意味ないのですが)かなり負けてるなという感じも。

そこで気付いたのは、イギリス王室はさすがに自己アピールがすごい。オフィシャルのロイヤルファミリーのツイッター・アカウント@royalfamilyもあるし、4月にオープンしたハリー王子とメガン妃のインスタグラム@sussexroyalは、ローンチから5時間でフォロワーが100万人突破する世界記録樹立。

つい数時間前に誕生したロイヤルベイビーの報告ももちろんインスタ。

脱線しましたが、日本の皇位継承に関してシリアスな報道で最も目立っていたのが、女性の皇位継承についての論争が大きくなっているという内容。

では他の国の王位継承はどうなっているのかという記事も。

まずイギリス王室のトップはご存知のように エリザベス女王。そして2011年、たとえ女性であっても王位継承権1位は長子にあると定められたばかり。

それ以外に男女にかかわらず長子が王位継承できると定めた王室は、オランダ、ノルウェー、スウェーデンなど。スペインとタイは男優先だが、女性も王位継承可。

モロッコ、サウジアラビア、オマーンなどは男性のみに限られている。

もちろん日本の皇室のことは日本人が決めればいいのですが、男女の平等も含めた多様性がグローバル社会で強く求められている今、この部分を指摘されるのは致し方ないと思います。

そして皇室が象徴なら、そのあり方も日本を象徴しているということになりますね。

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