トランプ氏4人の女性議員への「自分の国に帰れ」ツイートは2期目当選への「戦略」Racism Is A Strategy For His Second Term

トランプ大統領の「人種差別」ツイートから2020年の大統領選がはっきり見えてきました。We Must Brace For Even More Racially Divisive 2020 Presidential Election Continue reading トランプ氏4人の女性議員への「自分の国に帰れ」ツイートは2期目当選への「戦略」Racism Is A Strategy For His Second Term

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ただのセールではないアマゾン・プライム・デーでアメリカのミレニアル世代の現実が裸にWhat Amazon Prime Day Reveals About America?

ミレニアル世代のアメリカの良いところも悪いところも見えてくるアマゾンプライムデー Continue reading ただのセールではないアマゾン・プライム・デーでアメリカのミレニアル世代の現実が裸にWhat Amazon Prime Day Reveals About America?

ゲームチェンジャー!W杯2連勝アメリカ女子チームの目標は男女同一賃金US Women National Soccer Team Won Two Consecutive World Cups

女子サッカー米国代表チームが世界を帰る理由 Why Will US National Women’s Soccer Team Change The World? Continue reading ゲームチェンジャー!W杯2連勝アメリカ女子チームの目標は男女同一賃金US Women National Soccer Team Won Two Consecutive World Cups

日本のアニメ「アグレッシブ烈子」はなぜアメリカのミレニアル世代の共感を呼ぶのか?Why Aggretsuko Resonates With Millennials?

070219 「アグレッシブ烈子」英語タイトルは「Aggretsuko(アグレツコ)」 日本で制作されているNetflixのオリジナル・アニメが大ヒット。 シーズン2がリリースされたばかりだが、すでにシーズン3も決定。去年はクリスマススペシャルもリリースされた。 意外な部分でアメリカのミレニアル世代、特に女性の共感を得てカルト的な人気に。 これを見ると、アメリカのミレニアル世代、特に女性たちの本音が見えてくると言ってもいいくらい。 見たことがない人のために少し説明しておくと、 烈子はサンリオキャラの一つ。黄色いレッサーパンダで25歳のOL 今はあまり使わない?OLという言葉をあえて使い、嫌な上司にお茶汲みをさせられ、 いい子キャラのために先輩から大量の仕事を押し付けられ残業の毎日。 その鬱憤を晴らすために会社帰りに1人で立ち寄るのはカラオケ。 デスメタルを歌い、本音を激しく吐き出す、 可愛いレッサーパンダの顔も声もが地獄のように豹変する。 とにかくどこを切ってザ・ジャパン!しかも日本でもジェンダー差別やブラック企業が問題になる今、一見時代遅れに見えそうな設定だが、これがなぜ2019年のアメリカでミレニアル世代に共感されているのか? NYタイムス、Vogue、The Verge, Mediumなどのレビューをまとめてみるとわかってきたのは・・・その鋭い現実表現とセリフ、そして実はアメリカと日本のミレニアル世代はそんなに違わないこと。 共感の理由(1)アメリカにも根深いセクシズム 女性蔑視 #metoo運動がアメリカで起こったのはそのためだし、 Uberのような新しい会社でさえ性差別が大きな問題になっている。 もちろん同じ仕事をしても女性の方が男性より2割くらい低い。 共感の理由(2)オフィスのリアルな人間模様 アメリカには「オフィス」や「シリコンバレー」という大ヒットドラマがあったが、 それと比較されるくらい、登場人物のキャラやオフィスの人間模様がリアル。 例えば側から見るととても仲よさそうに見えるのに、女性の同僚のことがあまり好きでなかったり、新入社員に注意するとパワハラだから人事部に訴えると逆ギレされたり、 さらに、女性を主役にしたオフィスドラマって実はありそうでなかったのも新鮮。 共感の理由(3) ミレニアル世代は疲れている 女性は出世しようと思ったら、男よりももっとできる事を証明しなければならない。 そしてそういう女性と男性も張り合わなければならない 逆にあまり頑張りたくない人は、自分に目的がないことに「何かおかしいのでは」と考えて悩まなければならない。 また、毎日や人生はエキサイティングなものでなければならないという、インスタなどソーシャルメディアの影響によるプレッシャー・・・ 会社では複雑なソフトやシステムに自分を合わせ、 家に帰ればスマホやって寝るだけ、という生活・・・ ミレニアル世代は20年前の同じ若者世代に比べ、2倍疲れているという数字もあるくらい。 そういう中で必死に成長する若者の本音がいっぱいだが、大人にもズキンとくる部分も。烈子にいつもお茶汲みさせる嫌な上司のトン部長が本音をぶちまける場面。 「凡人の人生は長く退屈だから何かすがるものが必要。 自分は家族にすがることに決めた。つまらない人生を意味があるものに感じるために。 それも俺の選択・・・」 これまでは子供向け、またはSFや可愛い系だったジャパニーズアニメの枠を破った画期的な作品だと思います。 Continue reading 日本のアニメ「アグレッシブ烈子」はなぜアメリカのミレニアル世代の共感を呼ぶのか?Why Aggretsuko Resonates With Millennials?

ミレニアル世代の2割がLGBTQと自覚する時代:300万人を動員したNYプライドマーチ NYC Pride March 2019

070119 アメリカでは今やミレニアル世代の5人に1人がLGBTQと自覚している時代。 LGBTQへの偏見や差別をなくし、みんなで胸を張って生きていける月にしよう!というプライドマンス6月の締めくくりの最大のイベント、プライド・マーチが昨日日曜日に開催され、私も取材して来ました。 今年は例年に増してすごい規模、世界中から、日本からも参加者が! 今年は ワールドプライドということで、300万人が参加したと推測されています。 特に盛大だった理由は、世界のLGBTQ人権運動のルーツであるニューヨーク・ビレッジにあるゲイバー、ストーン・ウォール・インでの警察突入&大乱闘からちょうど50年という、記念すべきパレードだったから。 その規模を象徴するのが・・・去年の2倍の参加希望者が殺到してしまったため(パレードした人だけで15万人!)正午から初めて全員がパレードし終わったのは今朝の未明になってから! 派手に飾り立ててしてダンスミュージックを大音量で流すフロート、 ドラッグクイーンやレインボーファッションに身を包んでマーチする人々。 見物するのは大人も子供もお年寄りもレインボーフラッグを手に踊りながら笑顔が耐えない、まさにマンハッタン中がレイボーカラーのストリートパーティに・・・・ 州知事、市長は当然参加、 ニューヨーク本拠地の、ということは世界のトップ企業もフロートを。ここに参加していないということは、 ダイバーシティ意識がないのと同じといっていいくらい。 関連イベントやアフターパーティにはレディーガガ、マドンナはじめ多くのLGBTQゆかりのセレブが参加。 そして世界中からの参加者に混じって今年初めて日本からのフロートが! 非営利団体 東京レインボー・プライドは、日本での同性婚の合法化など法改正を最大の目標に掲げ、「らしく、楽しく、誇らしく」をキャッチフレーズに掲げ、日本で毎年ゴールデンウィークに20万人が集まるLGBTQイベントを開催。今回ニューヨークでの参加者200人以上という盛大なものに! 東京レインボー・プライドの杉山文野(すぎやまふみの)さん、山縣真矢(やまがたしんや)さんにパレードの前日にお話を聞くチャンスがあったので、日本から参加することで何を伝えたいかを聞いてみたところ・・・もちろん日本でこういう運動をやっていることを伝えたいというのもあるけれど、日本がこれだけ変わって来たということを伝えたいというのもあるそうなんですね。では、どれだけ変わったのか、これからどうやって行きたいのかそのあたり聞いて見ると・・・ 山縣「それは、知られるようになった。それまではいないことにされていてLGBTという言葉もそこまで知られていなかったのが、今7〜8割は知っている、LGBTという言葉自体をね。」 シェリー「LGBTQってLGBTQだけの問題じゃないじゃないですか。らしく、楽しく、誇らしくって、みんながそういう風に生きて行くために、そういう事を感じるからこそ、日本の若者もこれに参加したいんじゃないかと思うんだけど。」 杉山「僕たちもLGBTのことだけわかってくださいとは全く思っていなくて、こういう事をやる事によって、LGBTに限らず誰もが自分らしく楽しく生きていける社会にしましょうというその切り口としてLGBTという切り口でせめているという事なのかなと・・・ 」 ・・・・理屈で言われると難しく聞こえるかもしれないけれど、そこはNYのパレードってすごい。パレードしている人も沿道で応援している人も、「らしく、楽しく、誇らしく」それを踊ったり歌ったりしながら全身で表現している。そこにいるだけでわかる。 自分が自由にのびのび生きるということは、お互いに不自由に感じている事を少なくしていく事、そのためには相手の自由をレスペックトし尊重すること・・・理屈で言われると難しく聞こえるかもしれないけれど、パレードしている人も沿道で応援している人も、それを踊ったり歌ったりしながら全身で表現している。そこにいるだけでああ私たち同じ人間なんだな、みんな一緒に生きてるんだなと自然に感じてくる、そういうこのパレードとにはすごいパワーがある。 そして今回のワールドプライドは、日本人も含めて世界中みんなで頑張って来ているという、マイルストーンになるものだったと思います。                               Continue reading ミレニアル世代の2割がLGBTQと自覚する時代:300万人を動員したNYプライドマーチ NYC Pride March 2019

Z世代2人のベッドルームから偶然生まれた2019年最大のヒット曲Old Town Road Was Born In The 2 Teen Bedrooms 4000 Miles Apart

カントリーかヒップホップかの大論争から今年最大のヒットになった曲はまさにZ世代のサウンド
Beat Sharing to Internet Meme, Old Town Road Is Indeed The Biggest Song of 2019 Continue reading Z世代2人のベッドルームから偶然生まれた2019年最大のヒット曲Old Town Road Was Born In The 2 Teen Bedrooms 4000 Miles Apart

アメリカ・ハイチ・日本をつなぐノンプロフィットが世界を変える理由 ServeHAITI and MSTERIO Collaborative Event In NYC

アメリカ人によるハイチ人援助ノンプロフィットと、日本人がコラボしたら・・・What happened when American nonprofit for Haiti and Japanese philanthropy collaborated? Continue reading アメリカ・ハイチ・日本をつなぐノンプロフィットが世界を変える理由 ServeHAITI and MSTERIO Collaborative Event In NYC

ハイヒール#kutoo運動アメリカメディアの反応は?NYの職場では?US Media Responded To #kutoo Movement

ハイヒール#kutoo運動がアメリカメディアからも注目されています。American media is paying close attention to #Kutoo Movement in Japan. Continue reading ハイヒール#kutoo運動アメリカメディアの反応は?NYの職場では?US Media Responded To #kutoo Movement

NYCマラソンに出たかったらプロギングしなさい・・・とは?What’s Plogging?

061019 今日のテーマは「NYCマラソンに出たかったらプロギング」しなさいと言う話。 「プロギング」とは? Ploggingと言うのは 北欧スウェーデンで生まれた新しいスポーツ、 ゴミ拾いしながらやるマラソンやジョギング、ウォーキングの事。 街をきれいにしてリサイクルに貢献するだけでなく かがんだり手を伸ばしたりする事でストレッチもできるといい事づくめ。 ネーミングも可愛い。(スウェーデン語のplocka upp=拾う、とジョギングのミックス) 何しろ日本と違って通りにゴミがいっぱいのニューヨーク、 去年あたりから注目され始め、今年のアースデーにはイベントも。 さらにインスタには#ploggingに写真がいっぱい・・・ということはミレニアル世代の間で 今やファッショナブルなトレンドになったという事。 そして今、これをやるとNYCマラソン出られると言うキャンペーン実施中。 と言うのも11月のNYCマラソン 世界6大市民マラソンの一つで日本から来る人も多いが出るの結構大変。 5万人のランナー枠に申し込みは35万人、すでに今年の抽選は2月に終了。 そこで、スポンサーのライトビール・ブランドMichelob Ultraが95人分の枠を買って Plogging した人に新たなチャンスをと言う企画。 方法はPloggingしている写真をSNSに#teamULTRAのハッシュタグをつけてポストそのリンクを6/17までに送るだけ。 (真剣に応募しよう!という方はこちらから) さらにこれをオリンピック種目にしようと言う声もある。 こちらはソイミルクの人気ブランドSilkが、2028年ロサンゼルスの正式種目に しようと言う署名運動を実施中。 しかしPloggingをするだけでは根本的な問題は解決しない。 以前もやりましたがプラスチックゴミ問題かなり深刻。 マイクロプラスチックはすでに世界の海の食物連鎖に入っていて、 人間の体内からも発見されている。 そしてリサイクル問題も深刻。 アメリカのリサイクルゴミの多くは過去30年間中国へ輸出されていた。 中国からグッズを積んだ船がくると、それに積んで運んでいた。 ところが去年中国がリサイクルゴミの輸入を禁止に。 それが難しくなってしまった。するとそのゴミは一体どこへ? こうなるとやはり最初からプラゴミを作らない事しかない。 その周知のためという事だったらオリンピックと同時開催はいいアイデアかも。 でも2028年で間に合うのだろうか? 国連は、2030年までに二酸化炭素ガスの劇的な排出を止めなければ、壊滅的レベルの地球温暖化は止められなくなるという警告をしています。 Continue reading NYCマラソンに出たかったらプロギングしなさい・・・とは?What’s Plogging?